専門は痛みに対する治療をするペインクリニックです
西洋医学では改善されないと思われがちな腰や肩、首筋や手足の痛み、 帯状疱疹(皮膚に赤いぶつぶつや水ぶくれができる)の痛みや顔面麻痺などの神経が関係している病気も治療します。 体のある部分が炎症を起こしたり、筋肉が緊張した状態がずっと続くと、神経が圧迫されて炎症を起こし、痛みが起きます。 痛みを感じると筋肉を緊張させて耐えようとするので、患部の血管が収縮して血流が悪くなり、酸素を十分に運べずに酸欠状態になります。すると血液中に発痛物質ができ、痛みがさらに強まり、周辺に広がってしまうのです。 治療は“神経ブロック療法”といって、局所麻酔薬を注射して、交感神経の働きを抑制することによって、患部の血行をよくし、発痛物質を洗い流し、筋肉の緊張も解いて、自己治癒力を正常に機能させて痛みの再発を防ぎます。 肩こりはいつものことと慢性化しがちですが、肩こりといわれる症状の中には、骨や関節の異常や内臓の病気がひそんでいることもあります。我慢しないで早めに受診してください

| 診療時間 | (火~金)午前9時~午後1時/午後2時~午後6時 (土)午前10時~午後2時/※第3土曜は午後1時まで |
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| 休診日 | 月曜・日曜・祝祭日 |
青木クリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-7 木挽ビルBF
TEL.03-5250-0131


